メレンゲ日記

シフォンケーキ作りの足跡

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

よもぎ

よもぎシフォン(17cm型)を作りました。

縮小RIMG0001 縮小RIMG0003 縮小RIMG0004
縮小P1220175 縮小P1220177 縮小P1220192

memo
レシピ:chiffon-chiffon先生の本「ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン」 p.56
見た目:抹茶とは異なる深い緑色、キメ細かい、詰まりなし。
味:期待を裏切らないよもぎ味、小倉餡の豆味、黒豆は黒豆、生クリームは全体をつないでいる。
食感:ふんわり柔らかい。

よもぎシフォンを作りました。
抹茶ショートシフォンが頭の片隅にあり、習ったばかりの桜と粒餡の春色シフォン→桜餅→よもぎ餅風を作ろうと思いました。
よもぎシフォンをに作り、一晩冷蔵保存後に、丁寧にカットしました。
切れ目を入れて、たっぷりの小倉餡を入れた生クリーム(中沢45%)を絞り、丹波黒しぼり豆を差し込みました。
あまりクリーム類が好きではなくレシピ量よりも減らしているので見た目は貧相だけど、好きな味のバランスです。
ほうじ茶とぴったりなよもぎ餅風なシフォンが出来ました。美味しいです。
スポンサーサイト
  1. 2012/01/22(日) 14:10:27|
  2. 和風
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桜えび&ちりめんじゃこ

桜えび&ちりめんじゃこシフォン(20cm型)を作りました。 11/28日 型出し&カット&ラッピング

濃い目の鰹だし             卵黄に鰹だし+醤油           乾物類を入れた
縮小RIMG0050 縮小RIMG0051 縮小RIMG0053
メレンゲ                  混ぜ                     型入れ
縮小RIMG0054 縮小RIMG0055 縮小RIMG0057
焼き上がり                型出し                   カット
縮小RIMG0059 縮小RIMG0061 縮小RIMG0068
断面1                   断面2                    ラッピング
縮小RIMG0070 縮小RIMG0067 縮小RIMG0072

memo
レシピ:chiffon-chiffon先生の本「ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン」 p.54
見た目:粗めの気泡混じり、縮み詰まりなし。見え隠れする穴は混ぜムラか。
味:ちりめんじゃこと桜えびの味、甘さを感じない。
食感:ふんわりしっとり、ちりめんじゃこと桜えびの歯ごたえがある。

17cm型にするか20cm型にするか悩みましたが、20cm型にしました。
釜あげの桜えびは冷凍庫に常備しているのですが、シフォンに入れるには乾物のものが必要です。
(この間お菓子教室に行った時に先生に確認しました。)
あやうく解凍した桜えびを使うところでした。完全な乾物の桜えびを買ったのは初めてかも。
ちりめんじゃこも乾いたものを探しました。

鰹だしをとって乾物類を計量して、不思議な感覚で作り始めました。香りがお菓子ではない・・・。
密閉容器の中のグラニュー糖にはバニラビーンズのさやが入っています。
さすがにまずいだろう、と気づき、容器に移していないグラニュー糖を計量しました。

卵白に入れるグラニュー糖が少なくメレンゲ作りは難しいです。
モロモロにならないよう気をつけながら攪拌しました。
いつもと違う魚&醤油系の匂いに包まれながら、混ぜ終え型入れしました。

オーブンからお醤油が焼ける匂いがします。魚系の匂いもするような・・・。
焼き上がりの見た目はシフォンです。一晩おいて型出し&カットしました。
ちりめんじゃこがナイフに引っかかります。丁寧にナイフを引きながら切りました。

不思議な思いで食べてみました。入れた素材の味がそれぞれします。
お醤油鰹だしベースに、ちりめんじゃこと桜えびの味がし、たまに白胡麻も感じます。
うーーーむ、不思議。
食感は正統派シフォン。王道を行っています。
ちりめんじゃこはちりめんじゃこで美味しい。桜えびも美味しい。胡麻も美味しい。
鰹だしもお醤油も穏やかにベースをきちんと作っています。
主張しすぎることなくしっかりとしていて微かにお醤油の香ばしさがあります。魚系の嫌な臭みは全くしません。

ああ、このシフォン美味しいんだわ。私、これ好きです。決して変なものではありません。
材料とシフォンケーキ(甘いケーキ)のミスマッチの先入観を打破して作ってみる価値は十分にあります。

カレーシフォンは、賛否両論、人によってはっきりと好き嫌いが分かれました。
桜えび&ちりめんじゃこシフォンは、嫌い→食べられないと言った人は出ませんでした。
レシピ本に「不思議なおいしさにはまります」とありますが、まさに、そのとおりです!
  1. 2010/11/29(月) 23:18:39|
  2. 和風
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ゆず

ゆずシフォン(20cm型)を作りました。 11/27土 型出し&カット&ラッピング

縮小RIMG0012 縮小RIMG0013 縮小RIMG0014
縮小RIMG0016 縮小RIMG0018 縮小RIMG0037
縮小RIMG0039 縮小RIMG0040 縮小RIMG0042

memo
レシピ:chiffon-chiffon先生の本「ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン」 p.52
見た目:粗めの気泡混じり
味:ゆずの酸味、香りもばっちりゆず。
食感:しっとりふんわり、じゅわーっと音がする。

香り良し、味良し。ゆずシフォン、美味しいです♪ 美味しい~。また作ろうっと。
  1. 2010/11/27(土) 22:19:36|
  2. 和風
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ゆず

ゆずシフォン(20cm型)を作りました。 11/18木 型出し&カット&ラッピング

卵黄生地                 メレンゲ                  型入れ
縮小RIMG0034 縮小RIMG0035 縮小RIMG0039
カット                    断面                    ラッピング
縮小RIMG0041 縮小RIMG0043 縮小RIMG0001


memo
レシピ:chiffon-chiffon先生の本「ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン」 p.52
見た目:ピール周りだと思われる穴あり。美しくない。
味:ゆず味、ピールも存在感がある。後味もゆず。
食感:しっとりふんわり、じゅわーっと音がする。

ゆずの季節になりました。
皮をすりおろし、果汁をたっぷり絞り、香りに癒されながら、ゆずまみれの卵黄生地を作りました。

久しぶりの20cm型の生地量は、動作が大きくなります。おおらかなかんじ。
私はやっぱりこのボリューム感が好き。細かいこと気にしなくても良いし。(そうなのか?本当か?)

ゆずシフォン、美味しいですね~。私、やっぱり日本人だわ。
レモンの香りも好きですが、ゆずはゆずで良いわ~~。(当たり前だ)
季節が限られるので、今のうちに思う存分、作ろうと思います

どうでもよいことですが・・・。
計量の途中で、キッチンスケールがおかしくなりました。
同じ分量のままなのに、どんどん数字が増えていきます。
何度、TAREしても、電源オフオンしても、電池交換しても変わらず。これは寿命でしょうか。困る。
キッチンスケールの予備は無いから早く買わないと何にも作れなーい。トホホ。
  1. 2010/11/18(木) 23:59:06|
  2. 和風
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よもぎ

よもぎシフォン(20cm型)を作りました。 9/26日 型出し&カット&ラッピング

薄力粉+よもぎ              しつこく残るよもぎ            よもぎ卵黄生地
縮小RIMG0027 縮小RIMG0028 縮小RIMG0030
メレンゲ                  1回目のメレンゲ              2回目のメレンゲ
縮小RIMG0032 縮小RIMG0033 縮小RIMG0034
最後のメレンゲ追加           もうすぐ混ぜ終わり            型入れ
縮小RIMG0035 縮小RIMG0036 縮小RIMG0042
型出し                   12カット                   ラッピング
縮小RIMG0021 縮小RIMG0024 縮小RIMG0031
断面アップ
縮小RIMG0004

memo
レシピ:chiffon-chiffon先生の本「ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン」 p.56
見た目:濃緑色、深緑色、キメ細かい、不均一な小粒程度の穴混じり
味:うわっと感じるほどのよもぎ味
食感:しっとりふんわり柔らかい。さっくりと切れるかんじではなく伸びがあるかんじ。

よもぎの粉末を初めて買いました。
なんだか乾燥した藻というか、フェルトというか、粉末とは思えない代物。繊維質が強いのでしょうか。
薄力粉と混ぜたら粉末になったように思えたのもつかの間、ふるいにしっかりと残りました。
少しずつ根気よくふるい続け、ゴムべらで押し込み・・・・・、疲れました。
濃緑色の生地に、3回に分けてメレンゲを混ぜました。綺麗な色ですが、抹茶の鮮やかさはとは異なる濃緑色。
生地に全く緩みはありません。生地量は少なめ。きれいにならしてオーブンへ。

一晩経過後型出しし、12カットにしました。焼いても、濃緑色に変化は全くありません。
焼くと色が変わる素材が多いのにそのまま色が残るよもぎは貴重だと思います。

よもぎシフォンにお砂糖を入れずにホイップした生クリームと茹でた小豆を添えてみたい。どんな日本茶にも合いそう。
これほどよもぎの色・香り・味がシフォンに入り込むというか、シフォンを支配するなんて思ってもみませんでした。
よもぎって、強烈な素材ですね。
  1. 2010/09/26(日) 10:36:57|
  2. 和風
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

amandes

Author:amandes
シフォンケーキに凝っています
chiffon-chiffon先生 卒業no.23

参照しているレシピ本
ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン
シフォン生地のお菓子

最新記事

カテゴリ

定番 (34)
フルーツ&野菜 (23)
和風 (6)
スパイス (2)
アレンジ (6)
上級 (12)
Ⅱ生地のアレンジ (9)
Ⅱ生地の風味 (14)
Ⅱ生地と素材の組み合わせ (1)
Ⅱアレンジお菓子 (0)
レシピ本以外のシフォン (58)
シフォン以外 (4)

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。